会長あいさつ

自民党県連会長に再任されました中川京貴です。
党員・党友そして支持者の皆様には平素より党勢拡大にご協力を賜り、心より厚く御礼申し上げます。
去る9月11日に開催されました県連大会に代わる県連総務会において新役員が選任され、県連運営の重責を担うこととなりました。

新型コロナウイルスの感染等、内外の諸情勢が厳しい折柄、決意を新たに取り組んで参る所存であります。
何卒皆様の尚一層のご指導とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

 さて、新型コロナウイルスの感染が拡大する中、県民の皆様が安心して安定した生活を取り戻すため、政治の果たす役割が増々重要となっています。
県民の生活を守り、医療機関を守り、事業・雇用を何としても守り抜く、自民党県連はその先頭に立ち取り組んでいく決意であります。

 わが党の政策を実現していくうえからも、国政選挙・首長選挙を着実に勝利し、2年後には県知事選挙が控えています。

これまで2回連続で敗れており、その事が辺野古移設問題をはじめ、沖縄県と政府との関係が悪化につながっており、深く自省するところであります。

なんとしても、県政奪還を実現しなければならないと痛感しています。早急に候補者の選考を含め、知事選に向けた準備を進めて参る所存であります。

 一方、本県経済はコロナ後の立て直しが急務であります。
沖縄の振興については、これまで自民党・政府が一体となり、予算を確保し取り組んできました。

本県には、未だに克服すべき課題があり、しっかりと目を向け今後も政府自民党一体となり、国家戦略として沖縄振興策を総合的、積極的に推進し、わが国21世紀の成長モデルとなるよう、「強く自立した沖縄」の実現に向け頑張って参ります。